ロボトミーを再考し、洗練化すれば、薬より効果的かつ安全な可能性はないだろうか?

精神疾患に対しては、薬が良いものがたくさん出てきて、より安全にかつ効果的に、治療できるようになってきた。でも副作用はゼロではない。そこで考えたのだが、脳科学が以前より進歩しているとを踏まえ、ロボトミーをより洗練化する、例えば切るところをもっと微細で必要最低限なところにする、例えば偏桃体周辺のどこかとか・・・にすれば、薬よりすぐれた効果が得られるのではないか?時代が進んた今だから再度問題提起したい。

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