そもそも今の学校制度に無理無茶がある

学校にいじめ、いじめ自殺、長期休み明け前後の自殺が減らないのは、明治時代から続く今の学校制度そのものに無理無茶があるからだ。考えてもみたまえ。知らない者同士がいきなりシャッフルされて同じ箱に入れられ、無理矢理一緒に過ごさなければならぬ。そんな状況で必要以上のストレスがたまらない訳がない。もちろん基本を詰め込む必要は否定しないが、べつに学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今の日本式の学校は、今の日本にはもういらないんじゃないのかな?

これは日本について考えたことだ。国によっては、基礎教育が受けられず、文盲率の高い国もあって気の毒だ。 マララさんも、確か、“One child, one teacher, one book and one pen can change the world.”と国連で演説していたが、日本はもう事情が違う、日本の学校はただのいじめ過労我慢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今こそ、学校「ボイコット」の時ではないか!!!

不登校なんて、生ぬるい言葉は、もう不適切だ。登校「拒否」でいい。いや、もう一声、登校「ボイコット」だ。山田玲司の「絶望に効くクスリ3」で、五味太郎の回で、確か「授業をおとなしく受けているのと、授業をさぼって思索にふけっているのとどっちが豊かな青春か?」というような問いを、山田玲司が発していたように思う。(正確な引用でなかったらごめんなさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村上「十兵衛」の剣には凄みがある

柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 柳生十兵衛 七番勝負 [DVD]NHKエンタープライズ 2005-10-21 Amazonアソシエイト by 柳生十兵衛 七番勝負 [ 村上弘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絵画の技法が巨匠の作品をみながら学べる

先に、このブログで、「構図」や「配色」の本を紹介したが、この「巨匠に教わる 絵画の技法」は、巨匠の作品をみながら様々な技法が学べる。グレージングとか、ハッチングとか、スフマートとか、ドリッピングとか。美術は素人の私だが、この本をみていると、絵画を鑑賞するときに、「へえー」と感心させられる発見がたくさんあり、とても楽しい。 巨匠に教…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名画は配色で見る人を元気にする

絵は素人の私だが、絵を見るのは好きである。「巨匠に学ぶ配色の基本」は、そんな素人の私に、絵の配色の妙味をおしえてくれた。タイトルに書いたように配色で元気にしてくれたり、すっきり美しい気持ちにしてくれたり、 心を開放して明るくしてくれる。色の対決などもおもしろい。高価なラピスラズリの青で描かれた(と、どこかで聞いたことのある)「真珠の耳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マチエールとは何か?

美術素人の私だが、画集に目を通したり、美術関係の番組を観たりしていて、「マチエール」という言葉がわからず、気になっていた。みみずく・アートシリーズの、表現技法エッセンスを読んでみたところ、「画肌のことである」と書いてあった。絵の具を塗るのに、つるつるにしたり、盛り上げたり、ナイフで削ったりして変化を与える表現方法のことなのだそうだ。他に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絵画の構図の基本はおもしろい

美術館に行ったり、画集を手にとったりして、絵をみることが好きな人は多いだろう。私もそうだが、素人故に、何故この絵に惹かれるのだろう?と不思議に思った事が何度かある。そんなとき、いろんな美術の解説書に出会った。そんな先入観なしに絵を感じろ、と言うおかたもいらっしゃるだろうが、私の場合、そんな本の中の一つ、「巨匠に学ぶ構図の基本」はとても興…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロボトミーを再考し、洗練化すれば、薬より効果的かつ安全な可能性はないだろうか?

精神疾患に対しては、薬が良いものがたくさん出てきて、より安全にかつ効果的に、治療できるようになってきた。でも副作用はゼロではない。そこで考えたのだが、脳科学が以前より進歩しているとを踏まえ、ロボトミーをより洗練化する、例えば切るところをもっと微細で必要最低限なところにする、例えば偏桃体周辺のどこかとか・・・にすれば、薬よりすぐれた効果が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そもそも今の学校制度に無理無茶がある

学校にいじめ、いじめ自殺、長期休み明け前後の自殺が減らないのは、明治時代から続く今の学校制度そのものに無理無茶があるからだ。考えてもみたまえ。知らない者同士がいきなりシャッフルされて同じ箱に入れられ、無理矢理一緒に過ごさなければならぬ。そんな状況で必要以上のストレスがたまらない訳がない。もちろん基本を詰め込む必要は否定しないが、べつに学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今の日本式の学校は、今の日本にはもういらないんじゃないのかな?

これは日本について考えたことだ。国によっては、基礎教育が受けられず、文盲率の高い国もあって気の毒だ。 マララさんも、確か、“One child, one teacher, one book and one pen can change the world.”と国連で演説していたが、日本はもう事情が違う、日本の学校はただのいじめ過労我慢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今こそ、学校「ボイコット」の時ではないか!!!

不登校なんて、生ぬるい言葉は、もう不適切だ。登校「拒否」でいい。いや、もう一声、登校「ボイコット」だ。山田玲司の「絶望に効くクスリ3」で、五味太郎の回で、確か「授業をおとなしく受けているのと、授業をさぼって思索にふけっているのとどっちが豊かな青春か?」というような問いを、山田玲司が発していたように思う。(正確な引用でなかったらごめんなさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邪馬台国のまた新たな説がおもしろい

歴史学者の先生たちにもまだ邪馬台国や卑弥呼の正体が、ばらばらの学説がいろいろあって、新しい説が出るたびに、素人の私としては、ふむふむと頭を悩ましていたが、この「天皇家の卑弥呼」はまた目の付け所が違った面白い説が載っていた。興味深く読ませていただいた。 天皇家の卑弥呼:誰も気づかなかった三世紀の日本鳥影社 2018-03-16 深田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴールデンカムイを観て、アイヌ観が一変した

まったくもって迂闊だった。アイヌの皆さんについては、本も読んだこともあるし、自分には民族差別意識なんてなかったと思ってた。ところが、ゴールデンカムイを観て、またまだ自分はアイヌの皆さんのことを理解していなかったことを痛感させられた。自然に対するものの考え方、エコロジーなんて西洋観念を超えた生きる術。本編のストーリーたけでなく、このアイヌ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初代タイガーマスクの闘いは異次元

こ、これは本当にプロレスか・・・。と、思わせてくれる、初代タイガーマスクの動き。まさに異次元だ。やられそうになっても、こんな方法が・・・という動きで、敵の技からすり抜ける。ローリング・ソバット、その他の空中戦も本当に見事だ。みててスカッとすること間違いなし。 初代タイガーマスク ~猛虎伝説~ Vol.1 [DVD]ハピネット・ピク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村上「十兵衛」の剣には凄みがある

柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 柳生十兵衛 七番勝負 [DVD]NHKエンタープライズ 2005-10-21 Amazonアソシエイト by 柳生十兵衛 七番勝負 [ 村上弘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絵画の技法が巨匠の作品をみながら学べる

先に、このブログで、「構図」や「配色」の本を紹介したが、この「巨匠に教わる 絵画の技法」は、巨匠の作品をみながら様々な技法が学べる。グレージングとか、ハッチングとか、スフマートとか、ドリッピングとか。美術は素人の私だが、この本をみていると、絵画を鑑賞するときに、「へえー」と感心させられる発見がたくさんあり、とても楽しい。 巨匠に教…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名画は配色で見る人を元気にする

絵は素人の私だが、絵を見るのは好きである。「巨匠に学ぶ配色の基本」は、そんな素人の私に、絵の配色の妙味をおしえてくれた。タイトルに書いたように配色で元気にしてくれたり、すっきり美しい気持ちにしてくれたり、 心を開放して明るくしてくれる。色の対決などもおもしろい。高価なラピスラズリの青で描かれた(と、どこかで聞いたことのある)「真珠の耳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マチエールとは何か?

美術素人の私だが、画集に目を通したり、美術関係の番組を観たりしていて、「マチエール」という言葉がわからず、気になっていた。みみずく・アートシリーズの、表現技法エッセンスを読んでみたところ、「画肌のことである」と書いてあった。絵の具を塗るのに、つるつるにしたり、盛り上げたり、ナイフで削ったりして変化を与える表現方法のことなのだそうだ。他に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絵画の構図の基本はおもしろい

美術館に行ったり、画集を手にとったりして、絵をみることが好きな人は多いだろう。私もそうだが、素人故に、何故この絵に惹かれるのだろう?と不思議に思った事が何度かある。そんなとき、いろんな美術の解説書に出会った。そんな先入観なしに絵を感じろ、と言うおかたもいらっしゃるだろうが、私の場合、そんな本の中の一つ、「巨匠に学ぶ構図の基本」はとても興…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more