テーマ:社会

ゴルゴ13と日本のビジネスマン(再々掲)

ゴルゴ13の長年にわたる人気について考えてみた。彼はテロリストのスナイパーだ。なのになぜ彼にはたくさんのファンがついているのだろう?彼がしているのは完全な違法行為だ。でも、彼はそれをビジネスとしてやっている。ここだろう。働いている人ならみんな心当たりがあると思うが、会社の命令で仕方なく粛々と違法行為ギリギリの仕事をしている人は多いのでは…
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ゴルゴ13と日本のビジネスマン(再掲)

ゴルゴ13の長年にわたる人気について考えてみた。彼はテロリストのスナイパーだ。なのになぜ彼にはたくさんのファンがついているのだろう?彼がしているのは完全な違法行為だ。でも、彼はそれをビジネスとしてやっている。ここだろう。働いている人ならみんな心当たりがあると思うが、会社の命令で仕方なく粛々と違法行為ギリギリの仕事をしている人は多いのでは…
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全学連と全共闘(平凡社新書)

全学連とか全共闘とか、こういう単語を知っている人は多いと思う。でも、それって何?というのが正直な感想なのではなかろうか。何か左翼の運動をしている人たちで、「闘」をなぜかしらないが「斗」と書く人たちなんだよな・・・。(今、◯◯斗くんという名の子も多いよね・・・関係ないか?)でもって、失礼とは思うけど、角丸って何?中角って何?なんかの図形?…
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ゴルゴ13と日本のビジネスマン

ゴルゴ13の長年にわたる人気について考えてみた。彼はテロリストのスナイパーだ。なのになぜ彼にはたくさんのファンがついているのだろう?彼がしているのは完全な違法行為だ。でも、彼はそれをビジネスとしてやっている。ここだろう。働いている人ならみんな心当たりがあると思うが、会社の命令で仕方なく粛々と違法行為ギリギリの仕事をしている人は多いのでは…
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諸富さんの著、人生を半分あきらめて生きる、は、すばらしい

今、世間にあふれているのは、ポジティブになれる方法論でいっぱい。でもそれは、まだ若く、元気で、伸びる素養のある人向きで、人生の下り坂にさしかかった人には向かない。下り坂の本を探していた。そのヒントになる本のひとつが、この本だ。自分は自分の下り坂の道を行く。上昇志向は、いい加減、若い人に任せよう。 人生を半分あきらめて生…
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空気=暗黙の了解=無意識の前提⇒忖度

山本七平の著作に、「空気の研究」があるが、これは「なぜあの人の解決策はうまくいくのか?」(システム思考の本)という本で言うところの、“無意識の前提”だろう。これを変えるのはとても大切だが、かなり時間がかかり、周囲の抵抗も激しい。しかし、これが解決の肝であることもあるようだ。何とか空気をうまく変える方法はないものだろうか?日本社会にとって…
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刑法三九条は“非”である

誰がどういう理屈をつけようと、刑法三九条は非である。それは被害者や被害者遺族の心情から考えれば簡単なことだ。心神喪失や心神耗弱で、罪を免れたり、罪が軽減されたところで、被害者遺族が納得などするはずがないからである。これは議論の余地のない、当たり前のことだと思わないか?誰が考えたってそうだろう?加害者本人だって、本来まともな人なら、たとえ…
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「空気がよめない(忖度できない)」人々とも共存を!

1/5の○日新聞に、「あいつは地雷を踏む」「空気が読めないやつ」となじられ、神経をすりへらし職を転々とした方の記事が載っていた。これって、その方にとってかなり理不尽な体験だったのではなかろうか。記事に載っていた方は、おそらくは別にはっきりしたアスペルガーのような軽度発達障害とまではいかず、性格(その人には何の罪もなく、もともと偶然持った…
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