テーマ:歴史

「将軍」にくっついてくる、長い名前の謎が少しわかった

昔、もっくんが、NHKで徳川慶喜をやったとき、15代将軍になったときの名前が、「征夷大将軍」だけではなくて、 「源氏の長者」とか「淳和・奨学両院別当」とか、長ったらしい名前がくっついてきてるのはいったいなんだ、と思っていたら、この本、「征夷大将軍 研究の最前線」に載っていた。なあんだ、そういうわけだったのか、と長年の疑問が少し晴れた気…
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全学連と全共闘(平凡社新書)

全学連とか全共闘とか、こういう単語を知っている人は多いと思う。でも、それって何?というのが正直な感想なのではなかろうか。何か左翼の運動をしている人たちで、「闘」をなぜかしらないが「斗」と書く人たちなんだよな・・・。(今、◯◯斗くんという名の子も多いよね・・・関係ないか?)でもって、失礼とは思うけど、角丸って何?中角って何?なんかの図形?…
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一領具足の頭をだましうちにしない方法はあったか?

うーむ、土佐平定とのためとはいえ、やはり相撲大会だましうち作戦は卑怯じゃのう・・・。山内家はもう、土佐一国、と言われたところで、平和平定をとことん追求するか、それが無理だとわかったら、徳川に因縁つけられる前に、さっさとお家解散して庶民になっちまった方が、人の道理っともんだったのかもしれないねえ・・・。でも野蛮な歴史・時代ってあったんだね…
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佐藤秀峰の特攻の島は考えさせられた(1)

佐藤秀峰の特攻の島はいろいろ考えさせられた。まずオープニング。当時の日本人は、アメリカから日本人全員が殺される、と本当に思っていたのたろうか?だからどうせ殺されるのなら、と特攻に志願した?んんん?現実に皆殺しの危険があったのだろうか?それとも一部の軍人・政治家の妄想か?そこのところ検証できないものかなあ・・・。(そのうち続く)
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