村上「十兵衛」の剣には凄みがある

柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 柳生十兵衛 七番勝負 [DVD]NHKエンタープライズ 2005-10-21 Amazonアソシエイト by 柳生十兵衛 七番勝負 [ 村上弘…
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ロボトミーを再考し、洗練化すれば、薬より効果的かつ安全な可能性はないだろうか?

精神疾患に対しては、薬が良いものがたくさん出てきて、より安全にかつ効果的に、治療できるようになってきた。でも副作用はゼロではない。そこで考えたのだが、脳科学が以前より進歩しているとを踏まえ、ロボトミーをより洗練化する、例えば切るところをもっと微細で必要最低限なところにする、例えば偏桃体周辺のどこかとか・・・にすれば、薬よりすぐれた効果が…
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ロボトミーを再考し、洗練化すれば、薬より効果的かつ安全な可能性はないだろうか?

精神疾患に対しては、薬が良いものがたくさん出てきて、より安全にかつ効果的に、治療できるようになってきた。でも副作用はゼロではない。そこで考えたのだが、脳科学が以前より進歩しているとを踏まえ、ロボトミーをより洗練化する、例えば切るところをもっと微細で必要最低限なところにする、例えば偏桃体周辺のどこかとか・・・にすれば、薬よりすぐれた効果が…
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サイコパスの素養を持った子どもたち

前の書いた記事のほぼ再掲で恐縮だが、人から聞いた話や、本によると、周囲の大人や環境の影響がそんなに劣悪でもないにもかかわらず、小さい頃から人や物に不思議な残忍さであたったり、動物に異様に残虐とも受け取れる行動をするような子どもたちは、とても残念なことに、存在するようなのだ。どうやらサイコパスに関係する遺伝子-必ずしも直接の遺伝でなく、突…
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広汎性発達障害素因とサディズム素因の違い

これも、ある人に聞いた話なのだが・・・。少年・少女たちが、殺人事件をおこした時、その成育環境やその時の環境だけで説明しきれなくなると、安易に「その子たちには広汎性発達障害もあった」とコメントするのは大反対である、と言っていた。おそらく、広汎性発達障害の遺伝子周辺メカニズム(たとえばエピジェネティックスなども含む)と、サイコパスやサディズ…
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そもそも今の学校制度に無理無茶がある

学校にいじめ、いじめ自殺、長期休み明け前後の自殺が減らないのは、明治時代から続く今の学校制度そのものに無理無茶があるからだ。考えてもみたまえ。知らない者同士がいきなりシャッフルされて同じ箱に入れられ、無理矢理一緒に過ごさなければならぬ。そんな状況で必要以上のストレスがたまらない訳がない。もちろん基本を詰め込む必要は否定しないが、べつに学…
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今の日本式の学校は、今の日本にはもういらないんじゃないのかな?

これは日本について考えたことだ。国によっては、基礎教育が受けられず、文盲率の高い国もあって気の毒だ。 マララさんも、確か、“One child, one teacher, one book and one pen can change the world.”と国連で演説していたが、日本はもう事情が違う、日本の学校はただのいじめ過労我慢…
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絵画の技法が巨匠の作品をみながら学べる

先に、このブログで、「構図」や「配色」の本を紹介したが、この「巨匠に教わる 絵画の技法」は、巨匠の作品をみながら様々な技法が学べる。グレージングとか、ハッチングとか、スフマートとか、ドリッピングとか。美術は素人の私だが、この本をみていると、絵画を鑑賞するときに、「へえー」と感心させられる発見がたくさんあり、とても楽しい。 巨匠に教…
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名画は配色で見る人を元気にする

絵は素人の私だが、絵を見るのは好きである。「巨匠に学ぶ配色の基本」は、そんな素人の私に、絵の配色の妙味をおしえてくれた。タイトルに書いたように配色で元気にしてくれたり、すっきり美しい気持ちにしてくれたり、 心を開放して明るくしてくれる。色の対決などもおもしろい。高価なラピスラズリの青で描かれた(と、どこかで聞いたことのある)「真珠の耳…
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マチエールとは何か?

美術素人の私だが、画集に目を通したり、美術関係の番組を観たりしていて、「マチエール」という言葉がわからず、気になっていた。みみずく・アートシリーズの、表現技法エッセンスを読んでみたところ、「画肌のことである」と書いてあった。絵の具を塗るのに、つるつるにしたり、盛り上げたり、ナイフで削ったりして変化を与える表現方法のことなのだそうだ。他に…
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絵画の構図の基本はおもしろい

美術館に行ったり、画集を手にとったりして、絵をみることが好きな人は多いだろう。私もそうだが、素人故に、何故この絵に惹かれるのだろう?と不思議に思った事が何度かある。そんなとき、いろんな美術の解説書に出会った。そんな先入観なしに絵を感じろ、と言うおかたもいらっしゃるだろうが、私の場合、そんな本の中の一つ、「巨匠に学ぶ構図の基本」はとても興…
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ゴールデンカムイを観て、アイヌ観が一変した

まったくもって迂闊だった。アイヌの皆さんについては、本も読んだこともあるし、自分には民族差別意識なんてなかったと思ってた。ところが、ゴールデンカムイを観て、またまだ自分はアイヌの皆さんのことを理解していなかったことを痛感させられた。自然に対するものの考え方、エコロジーなんて西洋観念を超えた生きる術。本編のストーリーたけでなく、このアイヌ…
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初代タイガーマスクの闘いは異次元

こ、これは本当にプロレスか・・・。と、思わせてくれる、初代タイガーマスクの動き。まさに異次元だ。やられそうになっても、こんな方法が・・・という動きで、敵の技からすり抜ける。ローリング・ソバット、その他の空中戦も本当に見事だ。みててスカッとすること間違いなし。 初代タイガーマスク ~猛虎伝説~ Vol.1 [DVD]ハピネット・ピク…
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村上「十兵衛」の剣には凄みがある

柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 柳生十兵衛 七番勝負 [DVD]NHKエンタープライズ 2005-10-21 Amazonアソシエイト by 柳生十兵衛 七番勝負 [ 村上弘…
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ロボトミーを再考し、洗練化すれば、薬より効果的かつ安全な可能性はないだろうか?

精神疾患に対しては、薬が良いものがたくさん出てきて、より安全にかつ効果的に、治療できるようになってきた。でも副作用はゼロではない。そこで考えたのだが、脳科学が以前より進歩しているとを踏まえ、ロボトミーをより洗練化する、例えば切るところをもっと微細で必要最低限なところにする、例えば偏桃体周辺のどこかとか・・・にすれば、薬よりすぐれた効果が…
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サイコパスの素養を持った子どもたち

前の書いた記事のほぼ再掲で恐縮だが、人から聞いた話や、本によると、周囲の大人や環境の影響がそんなに劣悪でもないにもかかわらず、小さい頃から人や物に不思議な残忍さであたったり、動物に異様に残虐とも受け取れる行動をするような子どもたちは、とても残念なことに、存在するようなのだ。どうやらサイコパスに関係する遺伝子-必ずしも直接の遺伝でなく、突…
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広汎性発達障害素因とサディズム素因の違い

これも、ある人に聞いた話なのだが・・・。少年・少女たちが、殺人事件をおこした時、その成育環境やその時の環境だけで説明しきれなくなると、安易に「その子たちには広汎性発達障害もあった」とコメントするのは大反対である、と言っていた。おそらく、広汎性発達障害の遺伝子周辺メカニズム(たとえばエピジェネティックスなども含む)と、サイコパスやサディズ…
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今の日本式の学校は、今の日本にはもういらないんじゃないのかな?

これは日本について考えたことだ。国によっては、基礎教育が受けられず、文盲率の高い国もあって気の毒だ。 マララさんも、確か、“One child, one teacher, one book and one pen can change the world.”と国連で演説していたが、日本はもう事情が違う、日本の学校はただのいじめ過労我慢…
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絵画の技法が巨匠の作品をみながら学べる

先に、このブログで、「構図」や「配色」の本を紹介したが、この「巨匠に教わる 絵画の技法」は、巨匠の作品をみながら様々な技法が学べる。グレージングとか、ハッチングとか、スフマートとか、ドリッピングとか。美術は素人の私だが、この本をみていると、絵画を鑑賞するときに、「へえー」と感心させられる発見がたくさんあり、とても楽しい。 巨匠に教…
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不登校の子とご家庭

これも人に聞いた話なのだが・・・ 不登校になる誘因は、もちろん、学校でのいじめや、先生との相性、勉強の悩みなどが多いそうだが、その影に意外と家庭の問題も隠れているという。つまり、ご家庭に余裕がないと、学校で傷ついて家に帰ってきたとき、その子の心を家族が充分バックアップしてあげられず、不登校になおさらなりやすくなるという。こう聞くと憤慨…
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