佐藤秀峰の特攻の島は考えさせられた(2)

この漫画を読んでいると、「命ほど大事なものはない」のか、「命より大事なものがある」のか、考えさせられてしまう。国が命をかけるほど大事なものであれば、それも一理あるのかもしれないが、大概はマインドコントロールの結果に過ぎないようにもみえる。先の大戦も、国を守るために戦わされたのではなく、国体=天皇制を守るためだけだったような気がしてならない。そんなことに命をかけるなんてむなしくないだろうか?みなさんもそうは思わないか?

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