全学連と全共闘(平凡社新書)

全学連とか全共闘とか、こういう単語を知っている人は多いと思う。でも、それって何?というのが正直な感想なのではなかろうか。何か左翼の運動をしている人たちで、「闘」をなぜかしらないが「斗」と書く人たちなんだよな・・・。(今、◯◯斗くんという名の子も多いよね・・・関係ないか?)でもって、失礼とは思うけど、角丸って何?中角って何?なんかの図形?って思ってたり、あの方々の違いや由来のわからない人が多いと思う。伴野準一さんの、「全学連と全共闘」、これですべではないとは思うけど、「あ、そういうことだったのか・・・」と思わせてくれる、わかりやすい本で、すこし胸がスーッとした。この本に感謝したい。

全学連と全共闘 (平凡社新書)
平凡社
伴野 準一

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