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発達障害周辺の子育て、続編(再々々掲)
発達障害周辺の子育て、続編(再々々掲) 前回、"痒いところに手が届く”と、「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」を紹介したが、その続編がある。「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法」だ。これもなかなかの内容である。これもお勧めだ。 ...続きを見る

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2018/06/30 19:05
発達障害周辺の子育てで痒いところに手が届くような本(再々々掲)
発達障害周辺の子育てで痒いところに手が届くような本(再々々掲) 発達障害とその周辺のお子さんたちの子育てに、苦労なさっている親御さんたちは多かろう。この「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」は、実践的かつ実によく悩みに答えている。お勧めの一冊である。 ...続きを見る

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2018/06/29 18:40
良いサイコパスと悪いサイコパス(再掲)
良いサイコパスと悪いサイコパス(再掲) これまで何冊が本を読んでいるうちに、サイコパス=変質犯罪者とは限らないサイコパスもいるのではないかと思ってきた。ちょっとした事には動じず、冷静に、淡々と物事をこなし、口達者で交渉も見事。確かに共感力は低くて、感情も浅薄だが、多忙な仕事をこなすにはうってつけの人たち。しかも、変な性行やサディスティックさや、暴力性などは持ち合わせていない方々。そういう方々も結構いて、社会でむしろ成功している人々もいるのではなかろうか・・・。こういう人たちを「サイコパス」と呼んでいいのかはわからないが、いわば「良いサ... ...続きを見る

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2018/06/28 18:27
絵画の技法が巨匠の作品をみながら学べる(再掲)
絵画の技法が巨匠の作品をみながら学べる(再掲) 先に、このブログで、「構図」や「配色」の本を紹介したが、この「巨匠に教わる 絵画の技法」は、巨匠の作品をみながら様々な技法が学べる。グレージングとか、ハッチングとか、スフマートとか、ドリッピングとか。美術は素人の私だが、この本をみていると、絵画を鑑賞するときに、「へえー」と感心させられる発見がたくさんあり、とても楽しい。 ...続きを見る

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2018/06/27 18:27
名画は見る人を配色で元気にする(再掲)
名画は見る人を配色で元気にする(再掲) 絵は素人の私だが、絵を見るのは好きである。「巨匠に学ぶ配色の基本」は、そんな素人の私に、絵の配色の妙味をおしえてくれた。タイトルに書いたように配色で元気にしてくれたり、すっきり美しい気持ちにしてくれたり、 心を開放して明るくしてくれる。色の対決などもおもしろい。高価なラピスラズリの青で描かれた(と、どこかで聞いたことのある)「真珠の耳飾りの少女」についても載っている。「巨匠に学ぶ構図の基本」と併せて読みたい一冊である。 ...続きを見る

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2018/06/26 19:22
ゴールデンカムイを観て、アイヌ観が一変した(再掲)
ゴールデンカムイを観て、アイヌ観が一変した(再掲) まったくもって迂闊だった。アイヌの皆さんについては、本も読んだこともあるし、自分には民族差別意識なんてなかったと思ってた。ところが、ゴールデンカムイを観て、またまだ自分はアイヌの皆さんのことを理解していなかったことを痛感させられた。自然に対するものの考え方、エコロジーなんて西洋観念を超えた生きる術。本編のストーリーたけでなく、このアイヌのみなさんの描き方をみて、改めて雷に打たれた感じだった。人間、民族を超えて、尊重しあうものだと、改めて思い知らされた。皆さんはどう思われますか? ...続きを見る

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2018/06/25 19:36
マチエールとは何か?(再掲)
マチエールとは何か?(再掲) 美術素人の私だが、画集に目を通したり、美術関係の番組を観たりしていて、「マチエール」という言葉がわからず、気になっていた。みみずく・アートシリーズの、表現技法エッセンスを読んでみたところ、「画肌のことである」と書いてあった。絵の具を塗るのに、つるつるにしたり、盛り上げたり、ナイフで削ったりして変化を与える表現方法のことなのだそうだ。他にも事と細かく書かれている。ここまで詳しく書いてくれると、素人の私でもなんとなくわかる。とてもありがたい一冊だ。 ...続きを見る

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2018/06/24 11:48
絵画の構図の基本はおもしろい(再掲)
絵画の構図の基本はおもしろい(再掲) 美術館に行ったり、画集を手にとったりして、絵をみることが好きな人は多いだろう。私もそうだが、素人故に、何故この絵に惹かれるのだろう?と不思議に思った事が何度かある。そんなとき、いろんな美術の解説書に出会った。そんな先入観なしに絵を感じろ、と言うおかたもいらっしゃるだろうが、私の場合、そんな本の中の一つ、「巨匠に学ぶ構図の基本」はとても興味深かった。もし興味のおありの方、手に取って御覧になると、さらに絵をみのことが楽しくなるかもしれないので、是非お勧めしますよ。 ...続きを見る

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2018/06/23 15:33
ゴルゴ13と日本のビジネスマン(再々掲)
ゴルゴ13と日本のビジネスマン(再々掲) ゴルゴ13の長年にわたる人気について考えてみた。彼はテロリストのスナイパーだ。なのになぜ彼にはたくさんのファンがついているのだろう?彼がしているのは完全な違法行為だ。でも、彼はそれをビジネスとしてやっている。ここだろう。働いている人ならみんな心当たりがあると思うが、会社の命令で仕方なく粛々と違法行為ギリギリの仕事をしている人は多いのではなかろうか?みなさん心当たりがあるのではありませんか?そこに感情移入してしまうところが、彼の人気の一部となっているのではないか、と考えてみたのですが、どうでしょう... ...続きを見る

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2018/06/22 18:53
発達障害周辺の子育て、続編(再々掲)
発達障害周辺の子育て、続編(再々掲) 前回、"痒いところに手が届く”と、「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」を紹介したが、その続編がある。「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法」だ。これもなかなかの内容である。これもお勧めだ。 ...続きを見る

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2018/06/21 18:20
村上「十兵衛」の剣には凄みがある(再々掲)
村上「十兵衛」の剣には凄みがある(再々掲) 柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 ...続きを見る

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2018/06/20 18:28
邪馬台国のまた新たな説がおもしろい(再掲)
邪馬台国のまた新たな説がおもしろい(再掲) 歴史学者の先生たちにもまだ邪馬台国や卑弥呼の正体が、ばらばらの学説がいろいろあって、新しい説が出るたびに、素人の私としては、ふむふむと頭を悩ましていたが、この「天皇家の卑弥呼」はまた目の付け所が違った面白い説が載っていた。興味深く読ませていただいた。 ...続きを見る

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2018/06/19 18:41
犯人と警察、検察や他の悪い奴らが同時進行で複雑に絡む
犯人と警察、検察や他の悪い奴らが同時進行で複雑に絡む マークスの山をみた。レディ・ジョーカーを先にみていたので、比べて観ることとなったが、やはり面白い。こんな風に、いろんな立場の人間たちが、それぞれの立ち場で複雑に絡み合うのは面白い。もっとあったら観たいと思う。レディ・ジョーカーの方ももう一回観てみようかな・・・。 ...続きを見る

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2018/06/18 18:59
「偽の謎解き」というキーワードがおもしろい(再掲)
「偽の謎解き」というキーワードがおもしろい(再掲) ミステリーの書き方の本には、いろいろあるが、この朝野十字の「探偵小説の書き方」は、簡便でユニークな考え方を紹介していておもしろい。たしかに「偽の謎解き」があってこそ、正しい謎解きがきれいに、または、おもしろく浮かび上がってくるというものだろう。「レッドヘリング」という概念も、詳しい方々には常識なのだろうが、私のような素人には新鮮でとてもおもしろかった。皆さんもお読みになってみては? ...続きを見る

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2018/06/17 13:29
犯人側と警察側の複雑な事情の同時進行がおもしろい(再掲)
犯人側と警察側の複雑な事情の同時進行がおもしろい(再掲) レディ・ジョーカーを、2日間かけて、ほぼ一気に観せて貰った。典型的な謎解きミステリーと違い、犯人側の手の内を少しずつ見せながら、警察側の複雑な事情も少しずつ見せ、ハラハラ×2倍のようになっている他、狙われた会社、新聞社、などの事情や動きも複雑に絡み、とてもおもしろく観させていただきました。 ...続きを見る

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2018/06/16 18:07
ぎりぎりまでリアリティをつめた凄いアクション(再掲)
ぎりぎりまでリアリティをつめた凄いアクション(再掲) 「ストライクバック」を観て、いっぺんにファンになってしまった。なにしろ、設定やアクションのリアリティが、今までみたアクションものの中では桁違いだ。(もちろん、ノンフィクションではないので、完璧にリアルというわけではなく、エンターテインメントとしてはギリギリまでリアリティを詰めた、いう意味ですが)シーズン2の日本版が出てないのが不思議なくらいとてもおもしろい。是非シーズン2の日本版も出して貰いたい。 ...続きを見る

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2018/06/15 18:27
村上「十兵衛」の剣には凄みがある(再掲)
村上「十兵衛」の剣には凄みがある(再掲) 柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 ...続きを見る

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2018/06/14 18:52
初代タイガーマスクの闘いは異次元(再掲)
初代タイガーマスクの闘いは異次元(再掲) こ、これは本当にプロレスか・・・。と、思わせてくれる、初代タイガーマスクの動き。まさに異次元だ。やられそうになっても、こんな方法が・・・という動きで、敵の技からすり抜ける。ローリング・ソバット、その他の空中戦も本当に見事だ。みててスカッとすること間違いなし。 ...続きを見る

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2018/06/13 20:38
初代タイガーマスクの闘いは異次元
初代タイガーマスクの闘いは異次元 こ、これは本当にプロレスか・・・。と、思わせてくれる、初代タイガーマスクの動き。まさに異次元だ。やられそうになっても、こんな方法が・・・という動きで、敵の技からすり抜ける。ローリング・ソバット、その他の空中戦も本当に見事だ。みててスカッとすること間違いなし。 ...続きを見る

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2018/06/11 16:51
発達障害周辺の子育て、続編(再掲)
発達障害周辺の子育て、続編(再掲) 前回、"痒いところに手が届く”と、「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」を紹介したが、その続編がある。「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法」だ。これもなかなかの内容である。これもお勧めだ。 ...続きを見る

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2018/06/10 12:41
発達障害周辺の子育てで痒いところに手が届くような本(再々掲)
発達障害周辺の子育てで痒いところに手が届くような本(再々掲) 発達障害とその周辺のお子さんたちの子育てに、苦労なさっている親御さんたちは多かろう。この「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」は、実践的かつ実によく悩みに答えている。お勧めの一冊である。 ...続きを見る

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2018/06/10 12:38
村上「十兵衛」の剣には凄みがある
村上「十兵衛」の剣には凄みがある 柳生十兵衛ものは、他にもあるが、この村上弘明の柳生十兵衛七番勝負は、何度観ても殺陣が凄くかっこいい。見応えがある。複雑な気持ちを抱えつつ剣の道を行く十兵衛の姿もかっこいい。 ...続きを見る

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2018/06/09 15:55
ぎりぎりまでリアリティをつめた凄いアクション
ぎりぎりまでリアリティをつめた凄いアクション 「ストライクバック」を観て、いっぺんにファンになってしまった。なにしろ、設定やアクションのリアリティが、今までみたアクションものの中では桁違いだ。(もちろん、ノンフィクションではないので、完璧にリアルというわけではなく、エンターテインメントとしてはギリギリまでリアリティを詰めた、いう意味ですが)シーズン2の日本版が出てないのが不思議なくらいとてもおもしろい。是非シーズン2の日本版も出して貰いたい。 ...続きを見る

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2018/06/05 11:31
犯人側と警察側の複雑な事情の同時進行がおもしろい
犯人側と警察側の複雑な事情の同時進行がおもしろい レディ・ジョーカーを、2日間かけて、ほぼ一気に観せて貰った。典型的な謎解きミステリーと違い、犯人側の手の内を少しずつ見せながら、警察側の複雑な事情も少しずつ見せ、ハラハラ×2倍のようになっている他、狙われた会社、新聞社、などの事情や動きも複雑に絡み、とてもおもしろく観させていただきました。 ...続きを見る

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2018/06/05 11:11
邪馬台国のまた新たな説がおもしろい
邪馬台国のまた新たな説がおもしろい 歴史学者の先生たちにもまだ邪馬台国や卑弥呼の正体が、ばらばらの学説がいろいろあって、新しい説が出るたびに、素人の私としては、ふむふむと頭を悩ましていたが、この「天皇家の卑弥呼」はまた目の付け所が違った面白い説が載っていた。興味深く読ませていただいた。 ...続きを見る

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2018/06/03 16:18
「将軍」にくっついてくる、長い名前の謎が少しわかった
「将軍」にくっついてくる、長い名前の謎が少しわかった 昔、もっくんが、NHKで徳川慶喜をやったとき、15代将軍になったときの名前が、「征夷大将軍」だけではなくて、 「源氏の長者」とか「淳和・奨学両院別当」とか、長ったらしい名前がくっついてきてるのはいったいなんだ、と思っていたら、この本、「征夷大将軍 研究の最前線」に載っていた。なあんだ、そういうわけだったのか、と長年の疑問が少し晴れた気持ちになった。歴史素人の私にも、結構面白い本である。 ...続きを見る

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2018/06/03 10:21
「偽の謎解き」というキーワードがおもしろい
「偽の謎解き」というキーワードがおもしろい ミステリーの書き方の本には、いろいろあるが、この朝野十字の「探偵小説の書き方」は、簡便でユニークな考え方を紹介していておもしろい。たしかに「偽の謎解き」があってこそ、正しい謎解きがきれいに、または、おもしろく浮かび上がってくるというものだろう。「レッドヘリング」という概念も、詳しい方々には常識なのだろうが、私のような素人には新鮮でとてもおもしろかった。皆さんもお読みになってみては? ...続きを見る

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2018/06/02 17:16

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